不動産担保ローン

三井住友信託銀行 出資100%

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンが選ばれる3つの理由

Point1 担保不動産を重視

不動産の価値や流通性を重視して融資しております。

Point2 スピード対応

お客様のビジネスチャンスを逃さないよう、スピーディーに対応しております。

Point3 幅広い資金使途

不動産の購入資金はもちろん教育資金、運転資金など様々な資金ニーズにお応えしております。

不動産の価値を的確に評価し様々な資金ニーズにお応えします。

※1.宅建業者の方以外
※2.宅建業者の方
商品 主な対象の方 主な資金使途
不動産活用ローン
(フリーコース)
個人個人事業主法人 自由(教育資金、リフォーム資金、納税資金など)
不動産活用ローン
(ビジネスコース)
個人個人事業主法人 自由(開業資金、運転資金、納税資金など)
不動産活用ローン
(遊休資産コース)
個人個人事業主法人 自由(毎月のお支払いは利息分のみ)
【不動産担保型】
L&Fカードローン
個人個人事業主法人 自由(セブン銀行ATMで365日入出金可能)
不動産売却つなぎローン 個人個人事業主法人※1 自由(買い替え資金、引越費用など)
短期事業ローン 個人個人事業主法人 短期の不動産転売事業資金など
不動産事業ローン 個人個人事業主法人※2 仕入資金、建築費など
戸建事業ローン 個人個人事業主法人※2 戸建用地仕入資金など
宅地開発ローン 個人個人事業主法人※2 開発用地や分譲用地の仕入資金、造成費など
(当社提携商品) 住信SBIネット銀行 不動産担保ローン 個人個人事業主法人 自由(教育資金、リフォーム資金など)

よくあるご質問

お客様から寄せられたご質問を分かりやすくご説明しています。

返済シミュレーション

毎月のご返済金額を計算します。

ご利用事例集

弊社ご利用の事例をご紹介いたします。

ご融資までの流れ

ご融資内定までの各段階で、お断りや条件の提示をさせていただく場合がございます。

  • お問い合わせ・ご相談はお気軽に フリーダイヤル 0120-22-9196 受付時間 平日9:00 ~17:30
  • 不動産担保ローンオンラインお申込み お申込みはこちらから

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不動産担保ローンについて

不動産担保ローンについてより詳しく知りたい方向けに、基礎からわかりやすく解説しています。

1 不動産担保ローンとは

所有不動産を担保にした融資

「不動産担保ローン」とは、所有する不動産を担保に金融機関から融資を受ける、有担保ローンです。融資限度額は担保となる不動産の担保価値と返済能力によって決まり、他のローンに比べると高額の融資が受けられるのが特長。三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの場合、融資額の上限は10億円となっています。無担保ローンと比べて金利が低いことや、銀行ローンと違って借入資金の使途に制限がないといったメリットがあります。

幅広い資金使途に対応

借入資金の使途には制限はありません。個人のお客様なら、教育資金、自宅のリフォーム、投資、レジャー等。個人事業主や法人のお客様なら、運転資金や設備投資、新規事業資金といったニーズに、幅広く活用いただけます。固定資産税や相続税といった「納税資金」は銀行からの借入は難しいですが、不動産担保ローンなら融資を受けることができます。不動産を相続したものの相続税の支払いで困っている方や、税金を滞納されている方にも検討していただきたい選択肢のひとつです。

不動産担保ローンは低金利

無担保ローンに比べると金利が低いのが大きな特長。担保となる不動産に抵当権を設定するため、万が一、返済不能となった場合は担保不動産が競売に掛けられることになります。そのため、貸し手の貸し倒れリスクが小さく、無担保ローンに比べると金利を低く設定することができるのです。三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産活用ローンなら、適用年率は変動金利で3.90~7.40%、返済期間は最長35年での融資が可能です。

スピーディな対応

不動産担保ローンでは、担保となる不動産の評価に日数が必要ですが、三井住友トラスト・ローン&ファイナンスでは可能な限りスピーディな対応を行っています。オンラインやフリーダイヤルでの申込から2営業日以内に仮審査の結果をお伝えしています。弊社にて正式なお申込をしていただいてから、最短でわずか1週間で融資を実行しているケースもあります。しかも、全国対応しています。

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2 不動産担保ローンのメリット

不動産担保ローンは借入金の使途が自由

住宅ローン、自動車ローン、教育ローンといった融資では、借入金の使途が明確に決められています。例えば住宅ローンは、自宅として居住する住宅の購入、新築、増改築を目的として行われる融資です。それ以外の使途に借入金を用いることはできません。不動産担保ローンの場合、借りた資金の使途に制約はありません。借り手が自由に資金を使うことができる、自由度の高さがメリットです。

低金利なので返済総額を少なく抑えるメリットあり

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産活用ローンの適用年率は変動金利で3.90~7.40%と、無担保ローンに比べて金利が低く設定されています。金利が低ければ返済総額を少なく抑えることができるという大きなメリットがあります。

最長35年、長期返済可能

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産活用ローンでは、個人のお客様向けの「フリーコース」、個人事業主・法人のお客様向けの「ビジネスコース」ともに、返済期間は1年超から35年以内で、返済回数は13回から420回まで設定できます。長期返済が可能なので、毎月の返済額を抑えられ、資金計画が立てやすく、無理のない返済が可能となります。これも不動産担保ローンの大きなメリットです。

融資額は最大10億円

融資可能額は担保となる物件の担保価値と、借入するお客様の返済能力によって決まります。担保物件の価値を流通価格等から総合的に判断して担保評価額を算出し、返済能力をあわせて審査し、300万円から10億円までの融資を行っています。融資額の大きさも不動産担保ローンのメリットのひとつです。

仮審査の結果は2営業日でわかる

事業資金の場合、融資を受けられるかどうかできるだけ早く結論を知りたいというケースもあるかと思います。審査に日数がかかった上に融資を受けられないということになれば、資金計画に支障を来すこともあるかもしれません。三井住友トラスト・ローン&ファイナンスでは、オンラインやフリーダイヤルでの申込から2営業日で仮審査の結果をお伝えしています。そのため、資金計画の見通しを立てやすいというメリットがあります。

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3 不動産担保ローン申込の流れ

フリーダイヤルや窓口で気軽にご相談を

不動産担保ローンの申込を検討しているお客様は、フリーダイヤルや店舗の窓口で気軽にご相談ください。三井住友トラスト・ローン&ファイナンスなら全国対応。フリーダイヤル以外にも、インターネットから仮審査を受けることのできる「オンライン申込」をご用意していますので、ご活用ください。

仮審査なら2営業日で結果をお伝えします

オンライン申込では、申込されるお客様の氏名・住所、借入希望額、借入目的等と、担保物件に関する情報を入力いただき、2営業日で仮審査の結果をお伝えします。仮審査が通れば正式なお申込をしていただき、本審査後、融資可能であれば契約となります。正式な申込から最短1週間で融資を実行しているケースもありますが、申込状況や担保物件によっては日数がかかることもありますので、早目にご相談ください。

必要な書類は早目にご準備を

不動産担保ローンの申込にあたって必要な書類は、個人のお客様なら本人確認書類(運転免許証等)、住民票の写し(本籍地・マイナンバー・住民票コード省略のもの)、源泉徴収票(給与所得者の場合)、法人のお客様だと代表者の本人確認書類(運転免許証等)、商業登記簿謄本、決算書・確定申告書(3期分)になります。これらに加えて、担保物件に関連し、不動産登記簿謄本、公図・地積測量図・建物図面(法務局で取得)、住宅地図が必要となります。スムーズな手続きのため、できるだけ事前にご準備をお願いします。

融資可能額は総合的に判断

不動産担保ローンの審査では、「返済能力の審査」と「担保不動産の評価」を行います。例えばサラリーマンのお客様だと、勤続年数や給与所得額の他、担保としての不動産の価値から総合的に審査させていただき、融資可能額を決定します。担保不動産の評価は、公示地価・基準地価・路線価に加え、流通価格等によって判断しています。

審査段階での手数料は無料

審査が通って融資実行となると「融資事務手数料」をいただきますが、三井住友トラスト・ローン&ファイナンスでは、申込や審査段階では調査料などの手数料を請求することはありません。もしも融資が実行されなかった場合は、手数料は一切かかりません。

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4 不動産担保ローン 資金使途の自由さで選ぶなら

様々なニーズに応える不動産担保ローン

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスでは、お客様それぞれの資金ニーズに応えられるよう、様々なタイプの不動産担保ローンを全国対応で取り扱っています。不動産業者のお客様向けに不動産事業にかかる資金調達に特化した商品もご用意していますが、ここではまず、個人、個人事業主・法人のお客様を対象とした3つの商品をご紹介します。

個人のお客様向け「不動産活用ローン(フリーコース)」

「不動産活用ローン(フリーコース)」は、個人のお客様の幅広い資金ニーズに対応し、最長35年のゆとりある返済が可能な不動産担保ローンです。教育資金、自宅のリフォーム資金、投資資金、レジャー資金等、使途は自由です。銀行からの融資が難しい固定資産税や相続税の「納税資金」としてもご利用いただけます。税金滞納の解消にもご活用ください。

個人事業主・法人のお客様に「不動産活用ローン(ビジネスコース)」

「不動産活用ローン(ビジネスコース)」は、個人事業主や法人のお客様を対象に融資する不動産担保ローンで、運転資金や設備資金のニーズに対応するものです。新たに事業を始める開業資金や、今までとは異なる分野への進出に使う新規事業資金は、事業実績がないという理由で銀行からの融資は受けにくいもの。融資を受けることができても、短期での返済が条件となることもあります。「不動産活用ローン(ビジネスコース)」では、事業実績がなくても事業計画、返済計画の実現性について判断し、不動産の担保価値を加味し総合的に審査を行います。最長35年の長期返済が可能なので、ゆとりをもった事業計画を策定いただけます。固定資産税や消費税等の「納税資金」にも用いることができます。

必要な時に自由に引き出せる「L&Fカードローン」

審査を受けて決まった融資限度額の範囲内であれば、必要な時に必要な金額を引き出すことができるのが「L&Fカードローン」です。セブン銀行のATMで365日入出金可能です。融資額は最大1億円。毎月の返済は利息分のみで、元金は資金繰りにあわせて都合のよい時の返済でかまいません。返済期間は3年(36回)ですが、更新(再審査あり)も可能です。消費性資金(個人のお客様への融資)の場合、担保物件は「自宅等、生計の維持に不可欠な不動産」以外に限られることにご注意ください。融資時の事務手数料がかからないのも魅力です。

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5 不動産担保ローンに関するよくある質問 その1

融資実行までどのくらい日数がかかりますか?

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスではスピーディな対応をしており、フリーダイヤルやオンラインからの申込では2営業日で仮審査を、融資可能な場合はおおよその融資可能額をお知らせしています。融資を受けられるかどうかをできるだけ早く知りたいというお客様のニーズにお応えしています。正式なお申込から最短1週間で融資を実行するケースもあります。

申込の際に調査料は必要でしょうか?

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスでは、申込や審査に関連して調査料等を請求することはありません。審査の結果、融資に至らなかった場合、手数料は一切かかりません。審査が通って融資実行の際には「融資事務手数料」をいただいています。

銀行の住宅ローンが残っている自宅を担保にすることはできますか?

住宅ローンが残っている物件には通常銀行の抵当権が設定されているはずです。不動産担保ローンでは原則として抵当権第1順位での融資を行っていますが、ご返済が進んでいる場合は第2順位以下でも融資を行っているケースがありますので、ご相談ください。

担保不動産が古いマンションでも融資を受けられるでしょうか?

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンでは、古いマンションでも立地、規模、管理状況等に基づいて、融資が可能か審査しています。1981年に新耐震基準が施行されましたが、それ以前に建てられた旧耐震基準の建物でも融資可能なケースがありますので、まずはご相談ください。

ボーナス返済は可能でしょうか?

元利均等返済の場合、ボーナス返済もご利用いただけます。お勤めの個人のお客様で、「不動産活用ローン(フリーコース)」をご利用いただいた場合、ボーナス返済できる元金は借入金額の50%までとなります。

住宅ローンのように団信の加入義務はありますか?

住宅ローンの場合、金融機関が指定する「団信(団体信用生命保険)」に加入しなければなりませんが、不動産担保ローンではその必要はありません。ただし、担保となる抵当建物の火災保険金請求権等に質権の設定をお願いすることがあります。

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6 不動産担保ローンに関するよくある質問 その2

サラリーマンをやめて事業を始めたいのですが、融資を受けられますか?

銀行だと、事業実績がないとなかなか融資が通らず、通ったとしても短期の融資となることが多いようですが、三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンでは担保物件の価値と、事業計画の実現性を審査し、返済計画に無理がなければ融資可能です。最長35年の長期融資も可能ですので、毎月の返済額を抑えられ、ゆとりのある返済で、着実な事業計画を立てていただけます。

決算内容がよくないのですが借りられますか?

銀行だと、以前から取引があっても、決算内容が悪かったり、前年度が赤字だったりすると、融資を受けるのが難しいこともあります。三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンでは、不動産の担保価値と今後の事業計画を審査し、返済能力に問題がないと判断できれば融資可能です。融資を受けられずにせっかくの商機や成長のチャンスを逃すことがないよう、ご相談ください。

不動産担保ローンで融資を受ける際、総量規制による制限はありますか?

「総量規制」とは、個人のお客様が貸金業者から借入する場合に、借入総額を原則として年収の3分の1以下までに制限する制度のことです。過剰な借入を防止し、個人の利益を保護することを目的とした規制です。ただし、必ずしもすべての借入に適用されるものではありません。例えば、不動産購入のための借入(いわゆる住宅ローン)は総量規制になじまないものとして、適用から除外されています。不動産担保ローンでの借入も、総量規制が適用されないケースがあります。

不動産担保ローンで総量規制が適用されないのは、どのようなケースですか?

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスはノンバンクですので、融資は基本的に総量規制の対象となりますが、総量規制が適用されないケースもあります。個人のお客様が自宅以外の不動産(賃貸アパートや駐車場等)を担保とする場合、総量規制の「適用除外」となり借入が可能となります。担保となる不動産を売却して返済する場合も、総量規制は適用されません。個人事業主のお客様が開業資金や事業資金を借りる場合は、総量規制の「例外」となり、総量規制は適用されません。ただし、「例外」の場合は、借入額が借入残高に算入され、その後の借入の際に総量規制の影響を受けることになります。

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7 不動産担保ローン 個人・個人事業主・法人のお客様向け商品

担保不動産の状況に応じた多様な商品を用意

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスでは、個人・個人事業主・法人のお客様の様々なニーズに対応できるように不動産活用ロ―ン(フリーコース/ビジネスコース)、L&Fカードローン以外にも商品を取りそろえています。お客様の状況や担保不動産の状態に応じて最適なコースをお選びいただけます。返済方法も多様で、毎月の支払は利息分のみで、最終期限に元金全額をお支払いいただく「期限一括返済」の商品もあります。

遊休資産をゆっくり売却したい人に「不動産活用ローン(遊休資産コース)」

「自宅や生計の維持に不可欠な不動産」以外の物件を担保とし、融資を行う不動産担保ローンです。資金の使途は自由で、毎月の支払い(返済)は利息分のみ。期限までに担保不動産を売却した代金を元本の返済に充てていただくのがこのコースの大きな特徴です。引退後の生活費や旅行代金、高齢者施設への入居資金に。相続税の支払いや共同相続人の持分買い取りといった、相続関連の資金に。税金を滞納されている際の納税資金に。毎月の支払いが利息分のみですので、様々な資金ニーズに余裕をもった対応をしていただけます。

ほしい物件をあきらめない迅速な資金調達「不動産売却つなぎローン」

売却中の不動産を担保に様々な使途に利用できる不動産担保ローンで、自宅の買い換えに伴う「買先行」にも活用できます。例えば、勤めていた会社を定年退職するのにあわせて自宅を売却し、あこがれの街に移住するような場合。自宅の売却準備中に最適な物件が見つかっても、手元に資金がなくて買い逃してしまうことがあるかもしれません。融資期間が短いことから、銀行では断られるケースも。三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの「不動産売却つなぎローン」なら、返済期間1年、期限一括返済で融資可能です。自宅も担保として取り扱いできます。このローンを使えば、自宅の売却を待つ必要がなく、せっかく出会った物件をあきらめずに済みます。

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8 不動産担保ローン 不動産業者のお客様向け商品

不動産業者のお客様向け不動産担保ローン

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスでは、不動産業者のお客様に向けた商品も複数用意しています。資金使途等に合わせて、最適な商品をお選びいただけます。

不動産の在庫を活用した資金調達に「不動産事業ローン」

不動産業を営む法人向けの不動産担保ローンです。所有不動産や販売用不動産を担保とした融資で、運転資金の調達や納税資金に活用していただけます。開業からあまり年数が経っておらず、銀行から融資を受けるのが難しい法人にもおすすめです。返済期間は最長2年で、期限一括返済も選択できます。融資できるのは、返済原資が担保物件の売却資金である場合に限ります。

小規模現場から大規模開発まで、「戸建事業ローン」「宅地開発ローン」

戸建分譲や宅地開発・宅地分譲事業を行う法人向けの不動産担保ローンです。運転資金の調達や進行中のプロジェクトに対する銀行からの借入金の返済や、取引銀行の借入枠が一時的にオーバーしている時にもご活用していただけます。区画売却毎の一部返済にも対応できますので、1区画ごとにていねいな販売計画が実現できます。ただし融資できるのは、返済原資が担保物件の売却資金である場合に限ります。

短期の運転資金調達に「短期事業ローン」

短期の不動産購入や転売事業に活用していただける、不動産担保ローンです。返済期限は3ヶ月の期限一括返済。三井住友トラスト・ローン&ファイナンスなら、正式なお申込から最短1週間で融資が実行可能なケースもありますので、ビジネスチャンスを逃しません。

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9 不動産担保ローンと住宅ローン

不動産担保ローンと住宅ローン、共通点と違い

不動産担保ローンと住宅ローンとは大きく異なる商品ですが、不動産を担保に融資を受けるといった共通点もあります。不動産担保ローンは、すでに所有している不動産を担保とし融資を受けるものです。住宅ローンは、いわゆるマイホームを購入したり、自宅を増改築したりする資金の融資を受けるものです。不動産担保ローンをよりよく知っていただけるよう、住宅ローンとの共通点と違いを簡単にまとめました。

どちらも担保不動産に抵当権が設定される

不動産担保ローンと住宅ローン、融資を受ける際はどちらも担保となる不動産に抵当権が設定されます。抵当権とは、ローンの貸し手が不動産に設定する権利で、もしもローンの借り手が借入金を返済できなくなった場合、貸し手はその不動産を競売にかけることができるものです。

住宅ローンは資金の使途に制約あり

住宅ローンはマイホームの購入や新築・増改築の資金として借りるもので、それ以外の使途に用いることはできません。事業の運転資金や設備投資に使うことはできませんし、投資用不動産の購入やアパートの建築費用とすることも認められません。これに対して不動産担保ローンでは、借りた資金の使途に制約がなく、幅広く活用可能です。

住宅ローンは金利が低いが、融資を受けるための条件が多岐にわたる

住宅ローンは資金使途に制約がある分、金利は不動産担保ローンと比較すると低めですが、年収や勤続年数といった条件や、年収に占める返済額の割合である「返済負担率」は30%以内といった基準があるのが普通です。このため、融資を受けることが難しいケースがあります。借入時の年齢と完済時の年齢も条件となり、完済時に65歳以上となると審査が通りにくくなることが多いようです(審査基準や融資条件は金融機関によって異なります)。不動産担保ローンの場合も返済能力の審査を行いますが、担保となる不動産の担保価値も加味しますので、勤続年数の短いお客様や個人事業主で新規開業するお客様でも融資を受けられるという特長があります。

不動産担保ローンと住宅ローン、その他の違い

住宅ローンを使って住居を購入する際は、金融機関が指定する「団体信用生命保険」、いわゆる「団信」に加入する必要があります。団信とは、住宅ローン専用の生命保険で、万が一、借り手がお亡くなりになったり、高度障害になられた場合、団信を運営している保険会社が金融機関に保険金を支払うことで、住宅ローンを清算するものです。不動産担保ローンでは団信という制度はありません。

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(2016年11月作成)

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