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社員インタビュー 本店営業第一部 M.H.

社員インタビュー

お客さま、そして同僚のために成長する 本店営業第一部
M.H

N.K

M.H. 国際文化交流学部卒業後、2019年に入社し、本店営業第一部にて住宅ローン営業事務に従事する。

人を助け、成長できる環境がきっとある

私が大学時代に成長したことは、苦手なことを克服する行動力です。もともと英語が苦手だった私ですが、英語でのプレゼンテーションの際、先生から「プレゼンテーションは聞いている人の目を見ながら、喋るスピードを意識すると点数が上がると思うよ。」とアドバイスを頂きました。その言葉と向き合い、自らを継続して改善していくことで成績を上げられたことは、自己成長を実感した体験です。

就職を考えるにあたり、私は金融業界を志望していました。当社の説明会に参加したところ、他社にはない言葉があったことを覚えています。その言葉は、“人助けをしている会社”。ボランティア活動をしていた私は困っている人を助けるという行為に強く関心があり、この言葉に深く共感しました。そのことに加え、当社の不動産担保融資という仕事は、私にとって未知の世界でした。知らないことだからこそ自らの成長につながると考え、説明会の場でぜひこの会社で働いてみたいと思いました。

先輩に学び、その指導を継承する

入社してから感じた当社の印象は、人に恵まれている会社ということ。働く中で起こったある理不尽な出来事に私はショックを受けていました。すると、私のOJTの方が励ましの言葉にスターバックスのドリンクチケットを添えて「これで休んできて。」とフォローしてくれました。そのことで私は気持ちに落ち着きを取り戻し、この会社に入って良かったと強く思いました。それと同時に、私も将来こんな先輩みたいになって後輩を助ける文化をつくっていきたいと思ったことを今でも覚えています。

指導方法においても特徴があると思います。例えば、ミスをしたときにまずはなぜそれが起こったのか、その要因を共有することからはじまります。ミスの背景や経緯を理解した上で、その場合どうしたら良かったのか、何に気をつけると同じミスが起きないのかをいつも先輩が一緒に考えてくれます。優しいけど優しすぎない手厚い指導は学ぶべきことが多く、将来私がOJTを担当するときにはこの指導姿勢を継承していきたいと思っています。

これらのことはマニュアル化されているわけでなく、社内で脈々と受け継がれているひとつの文化だと思っています。学生時代のように教科書や答えがあるわけではないので、先輩方の身振り手振りから学び、自分の中に取り込むことで更なる成長につなげていきたいと考えています。

自ら知識を獲得していく

入社してから2年間は、契約書の作成から融資を実行するまでの仕事。3年目からはご融資させていただいたお客さまの完済や繰り上げ返済などの仕事をしています。その中で金融、不動産、法律、お客さまの事業のことなど、多くの専門性を身につけることができます。

日々成長を感じる一方、知識・実力が足りないと思うことがまだまだあります。当社はその足りない部分を支援する教育体制は整っていますが、それ以前に本人の学ぶ姿勢が求められると思います。それは、学生時代のように受け身で知識を獲得する姿勢でなく、お客さまのため、社内の同僚のために主体的に知識を獲得する姿勢だと考えています。私も、その姿勢のもとでさらに成長したいと考えるようになっています。そのことが私の中で起きた一番大きな変化かもしれません。これからも日々成長し、実力を磨き、目標となる先輩方に追いつきたいと思っています。