銀行とはひと味違う取扱基準で、返済計画に加え、不動産の担保価値を勘案し、総合的に審査します。

弊社の不動産活用ローンが選ばれる理由

1.三井住友信託銀行100%出資

銀行系なので、安心してお申込みいただけます。

2.資金使途は自由

開業資金や納税資金等、様々な資金使途にご利用可能です。

3.最長35年のゆとりある返済期間

長期でのお借入が可能で、余裕を持った返済プランを立てられます。

こんな方におすすめ

  • 事業を起こしたいが、
    開業資金が足りない
  • 決算内容が芳しくなく、
    借入先が見つからない
  • 消費税が未払いのため、
    納税資金を調達したい

ご利用事例

ご融資条件

2017年8月1日現在
融資対象者 個人事業主・法人の方
金利 適用年率※1 変動金利型※4
3.90%~7.40%
(短期プライムレート年率1.475%+2.425%~5.925%)
実質年率※2 15.00%以下
返済の方式 元利均等返済
元金均等返済
返済期間 1年超~35年以内
返済回数 13回~420回
融資額 300万円~10億円
融資事務手数料(税込) 融資金額の2.16%
解約違約金※3 返済元金の3.00%以内
遅延損害金 年率19.50%
担保 不動産
債権 抵当建物の火災保険金請求権等に質権を設定させて頂く場合がございます。
連帯保証人 連帯保証人をお願いする場合もございます。

※1 毎月の返済額の計算に用いる利率

※2 支払利息だけでなく、全ての支払い(支払利息、手数料、印紙代など)の合計額を年率で換算したもの

※3 期限前償還等を行う場合の違約金

※4 適用年率は借入日の前月末日の短期プライムレートに基づき決定されます。また、お借入後の適用年率および返済額は年2回見直しを行います。

[ご注意]
お申込に際して当社所定の審査を行います。
審査の結果次第によりまして、お客様のご希望に副えない可能性がございます。
審査内容につきましてはお答え出来かねますので、あらかじめご了承ください。
なお融資条件の確認をし、借りすぎにはご注意ください。

必要書類

  個人事業主・法人
担保物件
関係書類
  • 不動産登記簿謄本(土地・建物)
  • 公図・地積測量図・建物図面
    ※上記は法務局で準備できます
  • 住宅地図
申込者
関係書類
  • 商業登記薄謄本(法人の方)
  • 代表者の本人確認ができるもの
    (運転免許証、パスポート、健康保険証等)
収入確認
関係書類
  • 決算書・確定申告書(直近3期分)

※お客様や担保物件により、必要書類が異なる場合がございます。詳しくは営業担当者にお問合せください。

ご融資までの流れ

ご融資内定までの各段階で、お断りや条件の提示をさせていただく場合がございます。

  • お問い合わせ・ご相談はお気軽に フリーダイヤル 0120-22-9196 受付時間 平日9:00 ~17:30
  • 不動産担保ローンオンラインお申込み お申込みはこちらから

1・幅広い事業資金ニーズに対応できる不動産担保ローン

不動産担保ローンとは

お客様が所有している不動産を担保に融資を行うのが、不動産担保ローンです。三井住友トラスト・ローン&ファイナンスでは、法人や個人事業主のお客様に事業資金の融資を行う「不動産活用ローン(ビジネスコース)」という商品をご用意しています。この商品では、お客様の返済計画に不動産の担保価値を加味して総合的に審査を行い、最大10億円、最長35年の長期返済にてご融資可能です。また、融資額は最大1億円、返済期間は3年(再審査で更新可能)となりますが、「L&Fカードローン」なら、専用カードを用いて、融資限度額の範囲内で必要な時に必要な金額を引き出すことができます。事業資金の調達をお考えのお客様には、この2つの商品をおすすめしています。

不動産担保ローンは事業資金の調達に最適

個人事業主や法人、これから事業を始めようとしている方には、運転資金、設備投資、開業資金、さらには納税資金等、様々な事業性資金が必要となります。必要な資金の融資を受ける際、銀行、公庫等、選択肢はいくつかありますが、三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンは事業資金の調達に最適です。不動産の担保価値によっては高額融資が可能で、返済期間は長く設定でき、資金の使途は自由といったメリットがあります。また、正式なお申込みから最短1週間で融資の実行が可能ですので、ビジネスチャンスを逃しません。

幅広い事業資金のニーズに対応

お客様の事業や状況によって必要となる事業性資金は様々ですが、三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンでは、資金の使途が自由ですので、様々なニーズに対応できます。たとえば、「設備投資資金」。器具・機械やソフトウェアの購入にかかる費用で、規模が大きくなれば投資額も増えます。日常的な資金繰りに用いる「運転資金」も必要です。すでに事業を営んでいる法人・個人事業主の方なら、新しい展開を目指して新分野への進出に取り組む時にも資金が必要となります。独立を計画している個人なら、「起業資金・開業資金」が必要です。三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンなら、こういった資金ニーズすべてに対応できます。

納税資金としても融資可能

資金使途の自由さに関して特徴的なのは、「納税資金」としての利用。固定資産税や消費税、事業継承の際に必要となる相続税や贈与税等、納税資金が必要な場面は多岐にわたります。事業で利益を上げていても、現金化する前の売掛金であったり、すでに投資に回していたりして、必ずしも手元に現金があるわけではありません。こういった納税資金は銀行から融資を受けるのが難しいのですが、三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンなら資金使途が自由ですので、納税資金にも柔軟に活用していただけます。

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2・起業・開業資金を不動産担保ローンで調達

起業・開業に必要となる資金は様々

独立してビジネスをスタートアップする時には、どのような費用が発生するでしょうか。業種によって異なりますが、おおよそ共通しているのは、オフィスや店舗の賃貸費用(業種や規模によっては自宅の一部を利用するケースも)、内装・外装の工事費、パソコン・レジスターといった備品の購入費用、従業員の募集にかかる費用になります。広告宣伝費や販売促進費も必要で、今ではホームページの作成やインターネットを使った広告は不可欠です。他にも業種ごとに必要な費用があり、たとえば運送業を始めるならトラックの購入資金が必要となります。

飲食店の開業にかかる費用

飲食店の開業について必要な費用をみてみましょう。レストラン、ラーメン店、喫茶店、バーや居酒屋等、どのような飲食店でも必要となってくるのが物件取得費用です。賃貸する際には、住居用物件よりも高額な保証金(賃料のおよそ6~12ヶ月分)が求められます。不動産業者に支払う仲介手数料も必要です。すでにある内装や設備を引き継ぐ「居抜き」であれば、前の店主に譲渡代金を支払うのが普通です。金額は経過年数等によってまちまちですが、厨房設備やテーブル等を新規でそろえるより安く開業できるメリットがあります。他にも必要となるのが、内装・外装費、店員の着るユニフォームや食器類、レジスター等の購入費、グルメサイト掲載等の広告費になります。開業にかかるイニシャルコストだけでなく、家賃、人件費、水道光熱費、食材仕入費といったランニングコストもかかります。

個人の起業・開業にも融資可能

個人が起業や開業する場合、法人に比べると信用力が弱く、事業実績もないため、銀行等の金融機関から融資を断られてしまうことが少なくありません。融資を受けることができても、資金使途が運転資金や設備投資等に限定されるため、臨機応変な活用ができません。三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンなら、お客様の信用力だけにとらわれることなく、返済能力に不動産の担保価値を加味し、審査を行うので、新しいビジネスを企画している起業家のお客様にも利用しやすいビジネスローンとなっています。「不動産活用ローン(ビジネスコース)」ならこういった資金ニーズすべてに対応し、適用年率3.90~7.40%の低金利、返済期間は最長35年でご融資可能ですので、ゆとりあるビジネスプランが実現できます。

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3・ビジネスローンによる事業資金の調達方法

事業資金の融資を受けるには

個人事業主や中小企業に事業資金を融資する、いわゆるビジネスローンを提供する金融機関は多数あります。公的融資なら、政府系金融機関である「日本政策金融公庫(日本公庫)」や「商工組合中央金庫(商工中金)」があり、無担保での融資を行っています。他には、自治体の信用保証制度を利用した保証付きの銀行融資も、「信用保証協会」が保証人となることで無担保の融資をしています。

日本公庫や商工中金による融資の特徴

政府系金融機関である日本公庫や商工中金からの融資には、無担保で受けられるというメリットがありますが、必ずしもお客様の資金ニーズに合致するわけではありません。融資可否の判断が事業の実績にもとづいているため、決算書や確定申告書の提出が求められ、前年度の決算が赤字だと、回復の見通しが確実でない限り融資を受けるのは難しいです。資金繰りや返済計画が明確な事業計画書も提出しなければなりません。資金使途も、運転資金や設備投資などと限定されています。設備投資用に融資を受ける際は、見積書を提出し、後日、実際に購入したことを示す領収書を求められることもあります。そして、やはり無担保ですので、融資できる金額がさほど大きくありません。返済も3~5年で返せる計画でないと融資を受けるのは難しいようです。

不動産担保ローンなら高額融資を長期返済で

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンなら、事業実績や決算内容といったお客様の返済能力に、不動産の担保評価を加味して審査を行いますので、銀行からの借入が難しい場合でもご融資可能なことがあります。融資額は最大で10億円、無担保のビジネスローンに比べると高額融資が可能です。返済期間は最長35年ですので、月々の返済を軽くすることもでき、長期的な事業計画のお役に立てるかと思います。また、資金の使途には制約がないので、幅広く活用していただけます。オンラインやフリーダイヤルでの申込から2営業日以内で仮審査の結果がわかるのも、大きなメリットです。

担保となる不動産をお持ちでない場合

担保となる不動産を所有されていない場合は、ご両親やご親族の不動産を担保に、物件を所有している方ご本人が承諾されていれば、ご融資することも可能です。将来的に相続するかもしれない実家や空家、更地等があるようでしたら、ご相談ください。

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4・不動産担保ローンの商品紹介

不動産担保ローンのメリット

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンは、ビジネスローンとして事業資金の融資を受ける方に数多くのメリットがあります。不動産担保ローンはお客様が所有している不動産を担保にご融資を行うもので、担保物件の価値とお客様の返済能力から総合的に判断し、融資可能額が決まります。不動産の担保価値が大きければ、それだけ大きな額のご融資が可能で、「不動産活用ローン(ビジネスコース)」なら最大で10億円のご融資が可能です。同商品では返済期間は最長35年(420回)と長期返済が可能ですので、毎月の返済額を少なく抑えることもできます。そのため資金計画が立てやすく、ゆとりある事業運営を支援しています。当WEBサイトには返済シミュレーションもご用意していますので、ぜひお試しください。また、資金使途が自由ですので、幅広く様々な資金としてご活用いただけます。一部を納税資金に用いるといった使い方もできるため、複合的な資金ニーズをお持ちの方にも最適です。

様々な事業資金に「不動産活用ローン(ビジネスコース)」

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスでは不動産担保ローンとして、様々な商品をご用意していますが、事業性資金としておすすめしたいのは、「不動産活用ローン(ビジネスコース)」。法人や個人事業主のお客様を対象に事業資金をご融資するものです。銀行から融資を受けるのが難しい起業・開業資金であっても、事業計画・返済計画に不動産の担保価値を加味し、総合的に審査を行います。固定資産税や消費税等の納税資金にも用いることができます。

必要な時に必要な額を引き出す「L&Fカードローン」

もうひとつおすすめしたいのが、「L&Fカードローン」。審査によって決まった融資限度額内であれば、専用カードで必要な時に必要な額を引き出すことができる、大型のカードローンです。融資額は最大1億円。月々の返済は利息分のみで、元金の返済は資金繰りにあわせて都合のいい時でよく、利便性の高い商品です。返済期間は3年(36回)ですが、更新(再審査あり)も可能です。

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5・銀行系ならではの安心

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスは銀行系ノンバンク

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスは、三井住友トラスト・グループの住宅ローン・不動産担保ローンの専門金融会社で、三井住友信託銀行が100%出資している銀行系のノンバンクです。三井住友トラスト・グループの一員としてグループの経営理念を実践するため、お客様本位の徹底と社会への貢献という行動規範を遵守しています。お客様にとってトータルなソリューションを迅速に提供するよう努めております。

銀行からの借入が難しい場合でも融資可能なことも

銀行系のノンバンクですが、銀行とはひと味違う取扱基準により審査を行うため、銀行と必ずしも同じ審査結果になるとは限りません。三井住友トラスト・ローン&ファイナンスの不動産担保ローンは、お客様の返済能力に不動産の担保評価を加味して審査しますので、銀行での借入が難しい方でもご融資可能なケースがあります。もしもお客様の過去の返済実績に不安な点があっても、将来的な返済計画と不動産の担保価値を加味してご融資可能かどうか判断しています。前向きにご相談ください。また、ご融資後の返済について困ったことがあれば、返済計画を見直すリスケジューリング(リスケ)のご相談もお受けしています。

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(2016年12月作成)

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